
水 納 島(みんなじま)
水納島は本部半島の西の沖約7kmに浮かぶ小さな平べったい島。
本部町の渡久地港から瀬底島を通り越して更に沖に高速船で行く。
島を上空から見た時の形がクロワッサンに似てるのでクロワッサンアイランドと呼ばれている。
本島周辺より海がきれいでツアーの中日などに日帰りでビーチに遊びに来る人が多い。
この島の住人は50人ちょっとなので、シーズン中はその数倍の観光客がいるかも知れない。
この島ではスイカをたくさん作っている。集落と畑以外は林に覆われている。
海がきれいなのでモズクの養殖も盛んである。
(2001年6月)
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水納島行きの高速船。 本部町の渡久地港から出る。 向うに見えるのは渡久地大橋。 |
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水納島はほんとに平べったい。 本島からも見える。 |
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水納港前。とても水がきれい。 |
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水納ビーチ。港のすぐ目の前。 海の家がある。 1日のんびり過ごすのもいいかも。 |
港からまっすぐ行くとすぐに水納集落に出る。港から200mくらいしか離れてないのに観光客がほとんど来ないから実に静かである。それでも民宿やダイビングショップもあるのだ。 |
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クロワッサンの内側にあたる部分は直径500mほどの湾になっている。とても浅い。 ここは浅過ぎて泳げないし誰もいない。 |
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西部海岸から見た伊江島。 |
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島を去る。 最終便だったので満員だった。 |
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渡久地港のこじんまりした切符売場と売店。 船が到着するとにわかに賑やかになるが、しばらくするとまた静かになる。 |
沖縄タイムスの特集 : 島を往く・船人くらし(9)