
5 本部半島
嘉津宇岳
嘉津宇岳は名護市の本部町との境付近にある標高452mの
本部半島の最高峰・八重岳(454m)とは1kmほどしか離れておらず高さもほぼ同じ。
山頂からの名護湾・名護市街、八重岳また屋我地島・古宇利島から本島北部に至るまでの360°に近い眺望が素晴らしい。
嘉津宇岳・八重岳の山頂一体は貴重な生態系が残り沖縄県指定の自然保護区域にもなっている。
かなり上の方まで林道が通じ、終点の展望台から歩いて30分弱で山頂に着ける。
(2001年7月)

とても眺めがよい。左右に海があって中央の陸地が本部半島の付け根なのである。
左手に古宇利島・屋我地島と本島北部方面、中央に名護市街、右手に名護湾と恩納村方面が見える。
背後は本部半島。

名護市街方面の拡大。

こちらは八重岳方面の山並み。こちら(嘉津宇岳)とほぼ同じ高さなので大きく視界がさえぎられるわけではない。
八重岳の頂上越しに伊江島も少し見える。
八重岳は桜祭りで有名な場所で頂上へ歩いて上ることができる。